【Ultramagnetic MC’s】ウルトラマグネティック・MCズのプロフィールとディスコグラフィー

Ultramagnetic MC’s

Kool Keith
本名:Keith Matthew Thornton
誕生日:1963年10月7日

Ced Gee
本名:Cedric Ulmont Miller
誕生日:1963年8月13日

TR Love
本名:不明
誕生日:不明

Moe Love
本名:不明
誕生日:不明

Jaycee
本名:不明
誕生日:不明

音源デビュー:Ultra Magnetic MC’s「Bait」(1986年)

目次

Ultramagnetic MC’s – Critical Beatdown (1988)

『クリティカル・ビートダウン』ウルトラマグネティック・MCズ

1996年 国内初盤
帯コメント

このCDは“マジヤバイ” ©️大峠雷音
◆ ’88年に発売された記念すべきデビュー・アルバム
日本発売記念5大特典
*DJ MOE LOVE 最新インタビュー
*完全歌詞付
*対訳:土屋まさみち
*ライナーノーツ:大峠雷音(DEV-LARGE)
*ひ・み・つ

帯裏面コメント

●ライナーノーツより
簡単に言うと、イースト・コーストのヒップホップの原点、つまり一番コクなCOREなエッセンスがつまったアルバムなのである。クラシックが満載された無冠の四帝王の不発の核弾頭なのである。聞いたあとキミたちの耳の中で、アタマん中で、バクハツすること確実と断言しておこう。 大峠雷音

  • US盤リリース日:1988年10月4日
  • 国内盤リリース日:1996年7月21日
  • 品番:RRCY 4001
  • 日本語解説:あり(大峠雷音)
  • 英語歌詞:あり
  • 歌詞対訳:あり(和訳:土屋まさみち)
  • 国内盤ボーナストラック:なし
  1. Watch Me Now
  2. Ease Back
  3. Ego Trippin’ (MC’s Ultra Remix)
  4. Moe Luv’s Theme
  5. Kool Keith Housing Things
  6. Traveling At The Speed Of Thought (Remix)
  7. Feelin’ It
  8. One Minute Less
  9. Ain’t It Good To You
  10. Funky (Remix)
  11. Give The Drummer Some
  12. Break North
  13. Critical Beatdown
  14. When I Burn
  15. Ced-Gee (Delta Force One)

Ultramagnetic MC’s – The Four Horsemen (1993)

『THE FOUR HORSEMEN』ULTRAMAGNETIC MC’s

1996年 国内初盤
帯コメント

チャオ!みんな調子どう?とりあえず今度のメリー・ジョイ・シットはウルトラマグネティックMCズのサードアルバム。オニ必聴盤。
ステッカー・対訳付きなんでLPもっている人も要ゲット!!シー。

  • US盤リリース日:1993年8月10日
  • 国内初盤リリース日:1996年6月27日以降
  • 品番:MJCD-003
  • 日本語解説:あり(荏開津広)
  • 英語歌詞:あり
  • 歌詞対訳:あり(訳者不明)
  • 国内盤ボーナストラック:なし
  1. We are the horsemen
  2. Checkin’ my style
  3. Two brothers with checks (San Francisco, Harvey)
  4. Raise it up
  5. Saga of Dandy, the Devil, and Day
  6. Delta Force II
  7. Adventures of Herman’s Lust (Moe Love III)
  8. See The Man On The Street
  9. Bring it down to earth
  10. Don’t be scared
  11. One, Two, One, Two
  12. Time to catch a body
  13. Yo black
  14. Big Booty
書籍『ラップ/ヒップホップ』 (1996)

Ultra Magnetic MC’s From New York

メンバーは、Ced Gee、Kool Keith、TR Love、Moe Love、そして後にソロもリリースするTim Dogなども彼らと行動を共にしていた。グループの形が整えられるのは、1985年。Kool Keithはもともと有名なNew York City Breakersに在籍しており、その頃バスケット・ボールをやっていたCed Geeは奨学生の資格を失い、ラップが急速に大きくなるのを見てその分野に進むことを決意したという。彼らはブロンクスの公園などでパーティを開始、それに加えてCed Geeがブロンクスで唯一SP1200を所有していたことからBoogie Down Productionsの1枚目のプログラミングなどを依頼され、その “スネアとキックだけ”的プロダクションが評判となる。アルバム『Critical Beatdown』は、B.D.P.の『Criminal Minded』に優るとも劣らない作品だ。ちなみにULTRAMAGNETICとは “the highest from to attract” という意味である。あのKool Moe Deeが彼らのヴォキャブラリーには10点中の10点を与えているのは有名な話。

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